いつものこしひかり
<5kg>

  • 2,700円(税込)

冷めた時こそ違いがわかる、お弁当にぴったりのおいしいお米



お弁当の時間が楽しみで、お弁当を食べるのが嬉しくて…☆
家族のために頑張って作るお弁当なんだから、そんなふうに思ってもらいたいですよね。

でも、ごはんって冷めちゃうとおいしくないのよね…。
そう思って、ふりかけを添えたり混ぜごはんにしたり、おかずの味を濃いめにしたり…なんて工夫している人も多いのでは?

小泉農産の「いつものこしひかり」なら、その一手間がなくても大丈夫!
冷めてもしっかりおいしいところが、一番の自慢なんです。

家族みんなのお弁当タイムを、今よりもっとわくわくするひとときに変えてみませんか?



●みなさまの「いつもの味」に●


「いつものこしひかり」は、小泉農産の定番商品。
とうちゃんが農場を受け継ぎ、この地でお米づくりを始めるずっと前からの、我が家にとってはまさに「いつもの」味です。
そして、ずっとずっと昔から、変わらず食べ続けてくださるお客様が、何人もいらっしゃいます。
毎月必ずお求めくださる方、一度にたくさんお求めくださる方、様々です。

自分の家の「いつもの味」は、小泉農産のお米。
そんなふうに思い、選んでくださっている、ということなんだと感じています。


一方で、毎年秋の新米シーズンには、必ず小泉農産の新米を、と、お求めくださる方がいます。
大切な人へのお中元やお歳暮に、小泉農産のお米を、と言ってくださる方もいます。

特別な時に、特別な人に、我が家の「とくべつ」の定番は、いつも小泉農産のお米。
そうやって選んでくださっている方もいるのだと、とても有り難く思っています。


あなたの毎日に、あなたやあなたの大切な人の特別なひとときに、「いつも」小泉農産のお米を。
これから先も、ずっとずっとそうあり続けたい。
そんな願いを込めて、「いつものこしひかり」と名付けました。



●私たち「ならでは」のポイント●


その1.魚沼地域
米どころとして知られる新潟県の中でも、特においしいお米が実ると言われているのが、魚沼地域です。
小泉農産の田んぼは、この魚沼地域の中にあります。
おいしいお米が育つための、環境的な条件が、そもそも整っているということです。
そのことに感謝するのはもちろんのこと、それに甘んじることなく、毎年よりよいものを目指さなくては、という気持ちも抱かせてくれています。

その2.小さな田んぼ
「いつものこしひかり」が育つのは、信濃川の河川敷や、山あいにある、小さな田んぼです。
高低差がある土地なので、どうしても一枚の田んぼを大きく作ることができません。
大型機械が使えず、水の管理も草の管理も手間がかかり、場合によっては大規模な田んぼよりもコストがかかる面もあります。
でも、そんな小さな田んぼだからこそ、人の手と目が届く範囲で、作業を進めていくことができます。
稲をしっかり見守り、手を掛けるべきところに手を掛けてやることが、おいしいお米となって返ってくるんです。

その3.先祖代々米農家
我が家のご先祖様たちは、ずっとずっと昔から、田んぼで稲を育て続けてきました。
その技術と知恵が蓄積されているからこそ、今、農場主であるとうちゃんは、自信を持って米づくりに取り組むことができています。
田んぼごとのクセや、水の回り方、お日さまの当たり方、土のやわらかさなどなど。一枚一枚の田んぼで条件は異なります。
それをきちんと把握して作業できるのは、遥か昔からこの地の田んぼを守り続けてきてくれたご先祖様たちのおかげです。

その4.小さなこどもたち
小泉農産のとうちゃんとかあちゃんは、小さな3人のこどもたちの親です。
「我が子においしくて安心して食べられるものを」と願う、その気持ちが実感として分かっています。
だからこそ、安心して我が子に食べさせられると思うものだけを、お客様にお届けしたいと思っています。
「いつものこしひかり」も、もちろん例外ではありません。
食べ盛りのこどもたちに、思いっきり頬張ってもらえるお米だと、自信を持って販売しています。



●少しずつ、よりよいお米に●


とうちゃんが小泉農産の田んぼを受け継いでから、いくつかの変化がありました。

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まず取り組んだのが、これです。
一般的には、使用するのが当たり前とされているこれらの薬剤。
でも、うちの田んぼでは使いたくない、という思いが、とうちゃんには強くありました。
命を育てるはずの場所に、命を奪う薬は使いたくない。
実ったお米を食べる人の体を守るためにも、田んぼの環境を守るためにも。
使わないことによるリスクは覚悟の上で、思い切って踏み切りました。

▲メムシ防除の薬を使わない
お米が実ると、その汁を吸いに、カメムシが寄ってきます。
カメムシに汁を吸われた米粒は、黒く変色してしまいます。
そんなお米が混ざると、出荷する時の等級が下がり、価格も下がってしまいます。
そのため、お米が実ってからカメムシ防除のために薬剤を散布するのが一般的です。
でも、お米が実ってから薬剤をまくと言うことは、お米にその薬剤がかかっているということ。
そのお米を食べる人の体にも、影響がないとは言い切れません。
カメムシの影響で変色した米粒を、選別できる機械を導入することで、この薬を使うこともやめました。

守り育ててきた「こしひかり」
2004年秋に起こった、新潟県中越地震。
小泉農産の田んぼも被害を受けて、翌年の作付けを諦めたところもありました。
大変な状況の中でしたが、田んぼにこぼれていたコシヒカリの種は、ひっそりと芽吹いてお米を実らせていました。
その株から種を取り、その種から育った株から、また種を取り…。
そうしてコツコツ増やしてきた「小泉農産のこしひかり」。
2018年には販売に足る量まで増やすことができました。
現在販売している「いつものこしひかり」は、全てこの「小泉農産のこしひかり」です。

これからも、少しずつではありますが、よりよいお米を目指してチャレンジを続けていきます!



●商品について●

名称:白米
原料玄米:産地「新潟県魚沼」、品種「コシヒカリ(単一原料米)」、年産「平成30年度産」
内容量:5kg
製造者:小泉農産(代表 小泉和弘)
お米のお取り扱いについて
1.直射日光を避けて、涼しい場所に保存してください。
2.米は湿気を嫌いますので保管にご注意ください。
3.米びつ・容器等は、虫等の発生を防ぐためにも、こまめに清掃してください。
4.臭いの移る可能性がありますので、臭いの強い洗剤、灯油などはそばに置かないでください。
5.お買い求めの後は、お早めにお召し上がりください。

価格:1パック2,700円(税込)

その他の注意
・無洗米ではありませんので、炊飯前に軽く研いでください。
・夏は劣化が早まりますので、冷蔵庫での保存をおすすめします。



●ご注意ください●

こちらの商品は、「ゆうパック」でのお届けとなります。
ひとつの配送先につき、20kg(4パック)までであれば、下記に示した送料でお届けが可能です。

※税込価格です。
【北海道】1,230円
【東北】810円-青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島
【関東】810円-茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川
【中部】810円-新潟・福井・石川・富山・静岡・山梨・長野・愛知・岐阜
【近畿】960円-三重・和歌山・滋賀・奈良・京都・大阪・兵庫
【中国】960円-岡山・広島・鳥取・島根・山口
【四国】960円-香川・徳島・愛媛・高知
【九州】1,230円-福岡・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島
【沖縄】1,230円

配送に関しまして、詳しくはこちらからご確認ください。
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